偶然日記

いまのテーマは愛と適切な距離感♡

干支っぽい雲

信じてもらえないかもしれないんだけど、

新年が近づいてるからか、

干支っぽい雲が沢山浮かんでたんだよね。

これ、二、三年前も今くらいの時期に干支っぽい雲、見かけてる。ブログに書いたはず。

 

やっぱりあるんかな、何か。

 

あと曇ってふしぎだよね。心の動きに呼応して流れたり姿を変えたりする。

映画が1000円で観られる魔法のカード「障害者手帳」を忘れてしまって車の中でふてくされて、となりにいる母にちょっと慰めてもらいたい動機でつぶやいた。「どうせわたしは障害者だから忘れ物するバカなんだ 植松に殺される対象の生産性のない障害者なんだ」ちょっとひねくれた気持ちで、本心の言葉じゃない。ひねくれてただけ。ちがうよ、って言って欲しかっただけ。

 

夜、わたしの奥が、この言葉で傷を負っているのを感じた。本心じゃなかったけど、自分に対してだけど、決して言ってはならないことだった。ごめんね。こんなひどい自虐、本心ではない言葉。もう言うのやめよう。

ティナ・フェイ、あんた最高の女

 

完全に自惚だけどわたしちょっと似てるかもしれない。ティナ・フェイに。なんかどうしても面白の方向を向いてしまう感じが。プロにメイクをしてもらった記念に、母に横顔を撮ってもらった時の写真を見返したら、もちろん、顔はあんな美人なティナ・フェイになんて微塵も似てないんだけど、なんか、キメ顔しつつも世界のおかしみを見つけ出そうと目を凝らしてる感じが、まあ自惚だってわかってるけど、ティナ・フェイみたいだと思った。自惚ですね、恥ずかし〜。というかわたしは女性の芸人さんと自分を重ねてしまいがち。小学生のときに、あら、わたしまちゃまちゃに似てるって思ったの覚えてる。キミー・アンブレイカブルであった「ジョークを言うのをやめたら男が寄ってきた。男って面白い女が嫌いなのよ」って台詞はティナ、あなたの実感がこもり過ぎてる!

目の前のひとは女じゃないかもしれない

女であることを利用するなとか、あの女芸人は「女を使わない」から偉いとか、かと思えば女を捨てるなとか、なんか疲れたな。女の身体に生まれて、生きているだけで不快なアドバイスと眼差しのシャワーなのに、絡みつくものすべてがわずらわしい。

脱コルセット運動もいいなと思うけど、わたしはワンピースやフリルが自由な気持ちにさせてくれるし、パーマをかけてポニーテールにしてみたいからいまは髪を伸ばしたい。ただ髪が伸びてミディアムくらいになったいま、女すぎる自分の身体と、わたしに女以外の選択肢があることをそもそも想定しない人々の眼差しや扱いに違和感を覚える。不快。

 

わたしは女じゃない。

 

長い髪は女の象徴か? ユニコーンだってロングヘアーさ。