偶然日記

いまのテーマは愛と適切な距離感♡

春野って名字いいよなぁ。。。

 なんで夜更けてくると「男性の本音」みたいなやつを検索してみたくなっちゃうんでしょうか?

 

www.biyougeka.com

 

 

「胸の大きさ、気にならない」という回答が多くてほっとしたわぁ。

特に

自分が胸のサイズとかを選んでいられるような大層な人間ではないので(10代/男性/学生)

 

っていう青年の卑屈回答にカップがちょっとかぱかぱのわたしの胸はキュンとしましたよ。

 

 

 

数か月ぶりにあくびが出た。

 

片山洋二郎の整体の本で、ひとは緊張から解き放たれ、ほんとうにリラックスしているときあくびが出る。と、書いてあった憶えがある。

 

寝不足だったわけではない。

 

今も書いていてあくびが。

この数か月、だれもが見えない緊張状態にずーっと置かれてる。

でも少しずつ慣れたり、こんな感じかとつかめたり、愚痴を言えたり。

 

からだは正直だという。きょうあくびをしたからだは、きっとこのさきリラックスな世界が来ることを察知してるんだろう。みんなにもわたしにも、心安らぐ世界にもっとなっていきますように。

 

 

 

「夢とかないんですか?」

 

ジムのトレーナー(ムキムキ男性)にそう言われて、

それから1週間、心が固まったままだ。

 

仕事を現在していない私に、マッチョは

「家で何をしてる時が一番楽しいですか?」とトレーニング中、訊いてきて

ちょっと悩んだ後「YouTube見ることですかね?」と言ったらマッチョは苦笑い。そして言うのだった。「夢とかないんですか?」

 

ほんとうはその頃、家では毎日短歌を作っていて、一か月で50首以上作っていたくらい短歌にのめりこんでいたのだが、初めてそのトレーナーに会ったとき趣味を訊かれ「読書とか・・・・・」と言ったところ「いや~俺本読めないんですよ~!何を読むんですか?」となり、「いやあわたしもこのごろ長文は読めなくて。詩とか短歌とか読んでます」って言ったら

「ナニソレ!?かっこい~~」と言われてしまったので、このひとに短歌の話をしても伝わらないのだろうな、と思い、ちょっと考えた後「YouTube」と言ったのだ、ほんとはこの頃YouTubeにも飽きて見なくなっていたのだけど。

 

「夢とかないんですか?」

 

ああこのマッチョの頭の中で、わたしは、一日中家にいる夢のないニート、なのだろうなぁ、と思う、YouTube見てる。苦笑い。

 

短歌つくってます、っていえばよかったな、って思う。そのときとっさに浮かんだ言葉はそれだったから。でも考えて、YouTubeにした。

 

 

思ったことをすぐに言えばよかった、という後悔が強すぎて、心が固まって、

もう短歌も数日作れていない。パソコンの調子も変になりつつあり、突如現れた画面の黒い線が日に日に伸びてゆく。

 

 

こういう気持ちも短歌にすれば良いのだろうね。

 

そして現在働いていない理由は説明すると長いのですがこんな感じです。

 

guuzenguuzen.hatenablog.com

 

来月から就労移行支援に行きます。

 

ってさ、

働いていないだけで、こんなに弁解をしないといけないって空気、つらいよね。

 

 

最近

最近短歌ばっかり作っています。

つらい気持ちも昇華できるのが良い。「死にたい」とか「許せない」とか、一般的に眉をひそめられるような言葉も短歌の中ではチャームになる。

 

こんな短歌があります。

「もういやだ死にたい そしてほとぼりが冷めたあたりで生き返りたい」岡野大嗣

 

 

めちゃくちゃい~な~とおもう。

 

 

正直、数日前の芸能人の自殺がショックでした、いまも。

なにかやっぱり、社会がおかしいのではないか、という疑問がより強まって、

そしてわたしも、しのうか、なら、と思ったりもする。

 

ただ同時にこういう死にたさを、5・7・5・7・7の31文字に収められるか、字余りになってしまってもいいし短歌にできるかとりあえず書いてみる。書いてから31文字に整えることは結構意外と簡単にできる。だって日々溢れそうな思いも削って140字にして呟いてるでしょう?

 

短歌にしてみましょう。

 

たんか。

 

 

優しい人ばかりが死んでいくのはなぜなんだろう。

繊細な人向けに社会が作られていたら、いいのに。

繊細な人たち、出ておいで。みんなで、柔らかい世界を作っていこうよ。

 

 

この一週間、もやもやしていることがあって・・・・・

 

この間の診察の時、ソーシャルワーカーさんと話したんだけど、その時わたしが、「夜の街」という言い方で、特定の職業の人たちを攻撃しているのが見ていてつらい、あれは差別を助長してるという話をしたんだけれど

ソーシャルワーカーさん、

うんうん、と聴いてはくれたものの、同意はしてくれる感じはあまりなくて、

一貫して、「いろんな意見があるからね~」と言うばかりだった。

「このあいだの黒人の方の事件もあったじゃない?あれもいろんな意見があるわけで……」とおっしゃったんだけれど、なんだか、呑み込めなかった。

いつもほんとうにお世話になっていて、優しいソーシャルワーカーさん。

こんなことで火花を飛ばしたくもなかったから、「はぁ」といって話を終わらせたけれど、心残り。

 

差別の問題で、「いろんな意見がある」なんて、言えないんじゃない?

目の前に、踏みつけている人と、踏みつけられている人がいたら、

いや足をどけろや!って、踏みつけ野郎に言うだろ。

そこで

「いろんな意見があるからねぇ。踏みつけられたら痛いだろうけど、踏んでいる人だって、足の置き場所は必要だっていうし・・・・・」

みたいに「中立風」であることはむしろ差別を見て見ぬふりしてることになるわけで、、踏みつけられている人からしたら、「いや早く助けてよ!!!」って話だよねぇ。

ん~うまいたとえになってるかわかんないけど、

 

もやっとしてるんでした……。

 

あした言おうかなぁ。でも、お世話になってるし、こんなことで、気まずくなりたくないなぁ……。(もやもや)