偶然日記

いまのテーマは一対一の人間関係。

まじで、

わたし、

傷つき過ぎではないか。

 

そんなことないと思ってた。

もっと大きなことに魂を傷つけられたひとはたくさんいて、

だからこそわたしのなんてたいしたことない傷なんだと。

こんなことで動けずにいるわたしは甘えてるだけなんだと。

 

 

ずっと精神科に通ってきたけど、

過去の傷ついた気持ちに関して扱われなかった。

 

なんだかいつも、わたしの二週間分の行動を、

「躁ではないか鬱ではないか」って診断されて、扱われて、

毎回5分かそこら、診察室でしか会ったことないのに、わたしのことわかったつもりなの?

いつも言動が過剰なあばずれフェミニスト???

 

きっと私の周りにいる人たちって、

私のこと静かでやさしいひとだと思ってるよ、

あんたなんかわたしのこれっぽっちも知らない

 

おい志々田一宏!!!!!!!!

 

と、どなってみる。

 

わたしのアイデアも、

せっかく勇気を出して、震える声で取り組んだことも、

躁状態」で片づける気かよ。

 

 

わたしの場合。

 

どうやら男の人にたいして「許せない」っていう思いが先にあって(中学生のときからか、それより前からか)

 

その思いが、

男の人が加害者でわたしが被害者の「出来事」を選び取っているみたい。

 

ほら見て!だから男はサイアク、この社会もサイアク!!!

って大きな声で主張したいから。

 

まじでほんとうに、男が、許せないんです。

 

許せない相手のために

首を吊って死のう

 

死のう、死のうって思ってる繰り返し

死のうって決めたとたんほっとする

 

不満があるならもっとそのとき言えばよかった

わたしを受け入れてくれるなんて思えなかった

 

死んだら復讐になる

いまの世の中、これくらいしないと誰も驚いてくれない

 

あのときされた許せないこと

あの日からわたしの人生も進んでない

だから許せないし

そいつのために死にたい

まりなさんへ

いま言っておく

わたしはあなたが好き

 

すべての男たちがあなたをヒステリックなあばずれだと嗤っても

 

わたしはあなたが静かな物語をたくさん紡いできたことを知っているから

 

 

 

わたしへ、詩を贈る

まりなさんへ

 

「聴く力」茨木のり子

 

ひとのこころの湖水

その深浅に

立ちどまり耳澄ます

ということがない

 

風の音に驚いたり

鳥の声に惚けたり

ひとり耳そばたてる

そんなしぐさからも遠ざかるばかり

 

小鳥の会話がわかったせいで

古い樹木の難儀を救い

きれいな娘の病気まで直した民話

「聴耳頭巾」を持っていた うからやから

 

その末裔は我がことのみに無我夢中

舌ばかりほの赤くくるくると空転し

どう言いくるめようか

どう圧倒してやろうか

 

だが

どうして言葉たり得よう

他のものを じっと

受けとめる力がなければ

風景

「どこに座ろうと、そこで僕は生活できる。風景は僕から展開してゆく」

 

『森の生活』ヘンリー・デイヴィッド・ソロー

 

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今日飲んだお茶。

台湾の、「凍頂龍眼金萱(とうちょうりゅうがんきんせん)」。

香ばしくあったまる。

朝は生涯記憶に残しておきたいほどの粉雪。

うずくまる

うつ病がやってきた

お父さんもお母さんも眠ってしまった

わたしはこれから眠れる自信がない

聞いたことのない駅で降りてそこで一晩中、

うずくまっていたい