偶然日記

いまのテーマは愛と適切な距離感♡

夏服を振り返る

夏服を振り返る。来年の自分のために書かなきゃ書かなきゃと思ってたらもうコートがいるような時期。

夏服といっても

梅雨入りから暑さの残る秋の初めくらいまで(6月下旬〜10月上旬くらいまで)

 

軽く振り返る。

 

梅雨はとにかく麻だった。

蒸し暑いし雨に濡れてもすぐに乾く麻素材が快適でした。無印のリネンのパンツなど。

あとトラディショナルウェザーウェアーの水色のレインコートが軽くてかわいくて、雨ざあざあな日はそのレインコートの中に夏のワンピースをきて、ユニクロのサイドゴアブーツ(優秀!)を履きリュックを背負ってました。ベージュのスタンダードサプライと水色のレインコートの組み合わせが可愛かった。

 

梅雨の晴れ間は夏のワンピース一枚がとても快適で夏服を味わうのに真夏よりうってつけだと知った。

 

梅雨が明けると毎日汗だらだらで、

◎家で簡単に洗える服

 

がとにかく重宝。

無印のフレンチリネンのブラウス、同じものを2枚買って毎日のように着ていました。

無印でいえば、夏季限定?の綿素材の涼しいキャミソールがなかなかよくて何枚か買った。

そう、夏はインナーだと思い知った。

ユニクロ×ハナタジマのワンピースがレトロなタイルの床みたいな柄でめちゃくちゃお気に入りで、いっしょに付いてたスリップがさらっとしてて化繊の不快感もとくになくとにかく「快適」のひとこと。素晴らしかった。単体で売って欲しい。売ってるのかな?

北欧暮らしの道具店で買った青いワンピースの付属のスリップも綿素材で良かった〜。ワンピースもネットに入れて洗えるし。

 

憧れのリボン付きの麦わら帽子、このワンピースとすごく合ったなあ。夏は女優ぶっていいんですよ! 恥ずかしさはマスクの下に封印しました。

 

そして去年買ったヂェン先生のゆったりパンツ(ドラえもんみたいな青)と生成りのブラウス、

綿麻なので超快適で梅雨の時期からよく着ていたのだが

母が撮ってくれた写真を見たら

めちゃ疲れて見える……似合わない。

 

部屋着にしました。

ゆったりした襟ぐりと生成りというのがわたしには疲れて見えたのか。ドラえもん色のパンツも美しいけれども下半身を目立たせてしまう。

似合わないといえばわたしはボーダーのカットソーも似合わないと思った……。便利だけど。

 

いろいろ試してみて

わたしはスタンドカラーのブラウスやワンピースが似合うことに気づいた。

そして

来年リネンのブラウスを買うなら、顔色がぱあっと明るくなる桃色とかに挑戦したいな。フォグリネンワークとか。

 

で ボトムス。

 

今年素晴らしかった夏のボトムスは

soilのギンガムチェックのギャザースカート

のみです!笑

 

無印のリネンのスカート、去年は便利だなあと思っていたんだけど、付属のペチコートが化繊で、動いてるとそれだけずり上がってきて困った。

soilのギンガムチェックのギャザースカートは、綿素材の裏地が縫い付けられていて、だから快適かつずり上がってこない!

あと洗濯も簡単!

素晴らしかった……

もうこれしか着たくない。優勝。

無地とか柄違いがあれば来年も買う!

 

んで8月下旬 9月いっぱい

あっついんだけどもう真夏の服は着たくないなあという気分。

 

グランマママドーターのグレーのエプロンワンピースが大活躍だった。

中に夏物のブラウスとかTシャツ着てもちょっと秋っぽさがでる。

まあ暑いんだけどね。

あと8月中旬くらいから短い間、お店に「夏素材なんだけど秋色」という服が並ぶ。

こういうのを買っておけばなあと思った。 

10月の始めくらいまでけっこう暑かった。

セールで買ったサマンサモスモスのブラウンの五分丈のブラウスがなかなか役に立った。

 

来年の自分に言いたいまとめ

梅雨は夏以上に夏服を楽しめる季節。

夏はインナーに投資! 

夏はとにかく家で洗える服。

soilのスカート素晴らしい。

顔色映えるブラウス探しましょう。

夏素材なんだけど秋色な服、持ってると便利。売ってる期間は短いのでお早めに。