偶然日記

いまのテーマは愛と適切な距離感♡

温又柔さん

すごい夢を見た。

 

名前だけ聞いてどんな内容なのか気になっていた「フェアリー蘭丸」というアニメを見た(もちろん夢の中で)

ぶっとんだキャラクターたちとぶっとんだ出来事がぐちゃぐちゃに起きてくるが最後には道路の真ん中でみんな偶然集合しちゃうみたいな……とにかく面白いアニメで、

え! 今のアニメってこんなにおもしろいんだ!と驚愕。

目が覚めて夢だったことに気づきがっかり。フェアリー蘭丸 見れないよ。夢の中のフェアリー蘭丸がおもしろすぎて それを越えてくるのならいいけど。

 

そうそう フェアリー蘭丸はなんか広い会場で見たのだが

上映が終わってほとんどの観客たち(イケメンのアニメなので若い女性たち)が退席しても わたしはなんとなくそこに残っていたら

特別ゲストのような感じでフェアリー蘭丸の声優さんのひとりが現れた。

でも誰か知らない。

わたしのほかにも6人くらいが残っていたが「誰?」という感じの微妙な空気に一瞬なる。

そのひとは女性の声優さんで ここにいるひとはみんなイケメン声優のほうに関心があるのだ。

ただ

声優さんの話を聞こうと残ったわたしたち 丸くなって床に座る。

 

ここで声優さんは女性の作家に姿を変えている

名前は温又柔さんだが見た目はご本人と違っている。

わたしの知り合いの女性と話していた。

 

温又柔さんはわたしに言った。

「そのままのあなたを愛してくれる人はいる?」と。

わたしはいま隣にその人がいることを感じていながら「いませんね」と言った。

そして「大名(だいな)様」という ひらべったい象のような生き物を崇拝する話を聞かせてくれて

最後にわたしとそのひとの首の後ろに息を吹きかけた。