偶然日記

いまのテーマは一対一の人間関係。

個性的でないと

きれいにしてないと

おもしろいネタを提供しないと

 

だれからもちやほやされなくてみじめになる。

 

って、なぜだかずーーーっと思いこんでいた。

 

だから人と会うときは

 

個性的な古着のワンピースを着て

ファンデーションでニキビを隠し

マニアックな映画について語り

珍スポットに行った話も積極的にしていた。

 

根本的に卑屈さ、自信のなさがあるのだろう。

 

上手く話せないな。

いつもなんとなく話したりない、話しすぎる、

さびしい。

 

おしゃれは大好きだけどなんか浮いていて、

そわそわするし

褒められても

「わたしから服装のこと褒めてほしいオーラ出てますかね?」って、申し訳ない気持ちになるし嬉しくない。

 

 

でも周りを見てみると

なんか愛されてる人って、

 

おしゃれにこだわりないし、

 

映画もアートも詳しくないし

 

すごい美人でもイケメンでもなくて

 

何かを熱く語るというよりは

 

「はぁ」とか

「ほぉー」とか、相づちばかりの人だ。

 

 

それでいいんだ。

 

〇〇でないとダメだ、愛されない、ひとりになってしまう

 

って変な強迫観念がまるでなくて

 

のんびり風に揺られてる

 

ひとりの時も

ひとりをあじわってる

 

その感じが結局

いちばん愛されるのに

 

すぐ忘れてしまう

 

喋りすぎてしまう

 

でも大丈夫

 

今日中に気づけたから。

 

LOVE