偶然日記

いまのテーマは一対一の人間関係。

体調メモ

4月30日、一睡もできず朝を迎える。そうそう、仕事決まりました!働いてみたいところだったので、うれしい。

昼過ぎからだんだんと鬱気味になり、ストリップへ行くも途中からあまり喋れなくなる(踊り子さんやらお客さんやらフレンドリーな方たちが話しかけてくれる)。でも楽日の盛り上がりは凄まじく、アイドルのコンサートのよう、豪華絢爛とエロが一緒くたになり、踊り子さんの汗の伝うむきだしの裸が呼吸に合わせて上下する、その様を見てると、これこそが、


「生命の輝きィィ!!!」


わたしは号泣するしかないのです。


だいすきな、一番好きな踊り子さんが、わたしがこのあいだプレゼントしたイヤリングをつけて現れ、妖精の姿で舞いました。


すごくうれしかった。もちろん泣いたよ。


泣いてばっかりだなあ、ストリップに行くと。


踊り子さんはひとりひとりちがった魅力があって、ほんとうにそこに、わたしは勇気付けられる。わたしはストリップに行ってから、お風呂場の自分の体をそのままでうつくしいと思えるようになった。わたしの裸は踊り子さんの身体と比べたらぽよぽよだけど、なんだかあの場所では、ミラーボールの下で女体すべてを祝福されてる感じがあるんだ。みんなもストリップ行ってみなよ、とくに女性の方、いってほしい。


裸にきらきらのネックレス巻いて、

ミラーボールの下で踊ろうよ。


きょうはわたしはきらきらのイヤリングを自分のために買いました。


踊り子さんをみて思う。

純粋な人ほど「セックス」の世界から目を背けない。ほどほどのひとたちは、オナニーもセックスもするくせに「なにそれぇ?」みたいな顔して生きていけるけど、それができない人たちがいる。セックスの世界の強烈さに、自ら飛び込んで行く、行かざるを得ない人たちには純粋なひとが多いと思う。

そういうひとは純粋で、頑張り屋な為にすこし自己否定がつよく、卑下しがちなところもある。優しくて、さびしがりやなところも。

ただセックスの世界は、欲望の世界でもあるから、どよんとした意地汚いものもたくさんある。

自己否定が強すぎると、こういったどよんとした欲望に絡め取られてしまう。

さびしかったり、不安が強すぎると、下心だけのへんなおじさんに優しくしてしまう。


踊り子さんを見ているとおもう。純粋な人は、それだけで、存在するだけで世界を照らすから、どうか、そのまま、ステージの上で輝いていてください。ネットの汚い言葉とか、下品な客とか、真面目だから気にしてしまうと思うけど、どうか輝いているものだけを見つめてほしい。空を見上げてほしい。