偶然日記

いまのテーマは一対一の人間関係。

主治医として

きょうショックだったのは、主治医に、

「ものの見方におかしなところがある、固執してしまうところがあるようですね」

と結論づけられてしまったこと。


わたしが散々、ネットの女叩きのひどさ、現実の女性差別の多さ、女の身体に生まれたことによる息苦しさなどを訴え、その度に、

「そんなことをするのは一部の男性ですよ」って言い返されてきて、

なんでこのひとは「それはひどいですね」とか「傷つきましたね」とか一度でも言ってくれないんだろう?とかなしかった。


たしかにわたしは差別とか悪意とかに敏感すぎて、そういったものを見つけると、わたし自身が当事者である女性差別はもちろんだけど、当事者でない差別にまで我が事のように怒り狂ってしまう。


すごい生きづらい。

許せない気持ちやどう思われるかや無力感で先へ進めなくなっていく。


ネットで散々目にした差別の言葉を眼球から洗い流したい。

そして世界を見れたらいいんだろうな。

男の人とも気楽に話せたりするかもしれない。

おしゃれとかはしゃぐとかかわいこぶるとか自由にできるかもしれない。


でもいまわたしがみてる世界は

ゆがんでるの?

うそなの?

ほんとうにそれは

一部の男しかしていないことなの?