偶然日記

いまのテーマは一対一の人間関係。

「言葉はヴィールスのように人を侵しつづけ、沈黙という抗体すらもう役に立たない。書物はパンドラの箱、だが今さらページを閉じても手遅れだ。言葉に魂を吸い取られて、人はゾンビのようにさまよっているではないか。」

 

「メランコリーの川下り」谷川俊太郎より引用