偶然日記

いまのテーマは一対一の人間関係。

体調メモ

12時に寝たのに3時に起きてしまう。 この頃ずっとこんなことが続いている。 軽躁状態なのかもしれない。 おなかが空いたなあ。 さいきんの気づきについて。 しらずしらずのうちに、 自分に「みじめさ」を貼り付けてしまうことがある。 たとえばショートパン…

たのしい日

はあきょうはすごいたのしい日だった。

ベリーショート

「男だか女だかわからない髪型にしてください」って美容師さんに言って、美容師さんも戸惑ってたけどばっさりベリーショートにしてもらった。二日前ものすごい怒っていた。ネットで知ったひどい女性差別に怒っていた。もう見かけであれこれ言うなって思った…

主治医として

きょうショックだったのは、主治医に、「ものの見方におかしなところがある、固執してしまうところがあるようですね」と結論づけられてしまったこと。わたしが散々、ネットの女叩きのひどさ、現実の女性差別の多さ、女の身体に生まれたことによる息苦しさな…

ゆメモ

きょうみた夢 つづき、というか夜中に起きてオレンジジュース飲んだあとの夢 ・・・・・・・ Y(イケメン)に愛されている 温泉などある神勝寺のような学校 そこに通っているわたし 学級委員みたいなことをしている 学級委員だから一限が始まるもっと早くに…

「取ってしまいましょう 取っちゃえば大丈夫すぐ治ります そういうものなのかそういうものなのだろう 看護師が薄いカーテンを引いて 治療台に横たわるわたしの太ももにピンセットが 触れたと思った瞬間にはもう終わっていた あっけなく 摘まれ引き離されたわ…

ゆメモ

今日見た夢の覚書 クエチアピンっての飲み始めたら夢の中だけ血気盛ん。 ・・・・・・・ 広島駅までお父さん送ってくれる 広場 大きな木 遠くの木のテーブル 突っ伏して寺門さん泣いてる 寺門さんの泣いてる声に合わせて広場の木もうごく 「わたしも自然に触…

わたしへ、詩を贈る

まりなさんへ 「聴く力」茨木のり子 ひとのこころの湖水 その深浅に 立ちどまり耳澄ます ということがない 風の音に驚いたり 鳥の声に惚けたり ひとり耳そばたてる そんなしぐさからも遠ざかるばかり 小鳥の会話がわかったせいで 古い樹木の難儀を救い きれ…

風景

「どこに座ろうと、そこで僕は生活できる。風景は僕から展開してゆく」 『森の生活』ヘンリー・デイヴィッド・ソロー 今日飲んだお茶。 台湾の、「凍頂龍眼金萱(とうちょうりゅうがんきんせん)」。 香ばしくあったまる。 朝は生涯記憶に残しておきたいほど…

うずくまる

うつ病がやってきた お父さんもお母さんも眠ってしまった わたしはこれから眠れる自信がない 聞いたことのない駅で降りてそこで一晩中、 うずくまっていたい

「言葉はヴィールスのように人を侵しつづけ、沈黙という抗体すらもう役に立たない。書物はパンドラの箱、だが今さらページを閉じても手遅れだ。言葉に魂を吸い取られて、人はゾンビのようにさまよっているではないか。」 「メランコリーの川下り」谷川俊太郎…

詩を書き留めておきたい できるだけたくさん。 「六月のうた」谷川俊太郎 あの日もあなたを好きだったのに あんなに哀しかったあの日 あの日も空は青かったのに あんなにうつろだったあの日 人気(ひとけ)のない公園で いつまでもぶらんこに座っていたあの…

午前3時に目が覚めてそれから、眠れない リビングと母の寝室を行ったり来たり 母が目を覚ますのが待ちきれなくて 7時過ぎ、起こしに行く 昼、母がテレビで映画を見ることすらさびしくてしてほしくない ほんとうはいっしょに踊りたい 眠れる森の美女の曲で …

「星野君のヒント」田村隆一 「なぜ小鳥はなくか」 プレス・クラブのバーで 星野君がぼくにあるアメリカ人の詩を紹介した 「なぜ人間は歩くのか これが次の行だ」 われわれはビールを飲み チーズバーガーをたべた コーナーのテーブルでは 初老のイギリス人が…

「真理に照らしてこう言おう。あなたが、あなたのわざを天国のためとか、神のためとか、あなたの永遠なる浄福のためとか、つまりは、外に立てたものからなすかぎり、あなたはけっして正しくはないと。たしかにひとはあなたを認めてはくれであろうが、しかし…

おいしいお茶

何者かになりたい、 ってみんないつまでも思っているものなのかな。精神が未熟なうちだけかな。 幼馴染と会って、春から保険会社に就職すると聞いて、いま、この真夜中落ち込んできて、ひさしぶりに自殺を考えた。 美術館の仕事を辞めてから、まだ就職先が決…

nomikomu umidasu

「女というのは魂につけることのできる最も高貴な名前である」 エックハルト説教集というのを読んでいたら、こう言っていたんだよ、エックハルトが。 呑み込むと、 生み出す。 わたしは子どものころから、車は運転しないと固く誓っていた。 車は恐ろしい、ち…

21歳の書き残し

21歳のとき、I君に恋をしたのだけれど 朝方、そこで書き残したメモが見つかったので、ここに。 いまわたしは24歳だから、3年前だね。 「9/13 やっぱりI君のことすきなんですけど 好きとかそういう形におさめたくなくて、 ひとつの、広くて伸びやかな…

月とわたしの関係

月を見上げながら歩く、月がついてくる 寒くて頬の毛穴がきゅうっと縮まっているのを感じるような、冬の夜 ぽうっと広げた口に紺色の空が流れ込んできて、 月と、わたしだけの関係。 そんな夜の散歩が好きだ。 好きだった、中学の頃、高校の頃、 今月のはじ…

愛してほしい

すっ、 と、男の人から連絡が来なくなった。 そういうことの繰り返しで、これまで、男の人とはセックスでしか繋がったことがない。いや、そのセックスでも、繋がれたという実感はない。わたしはあばずれと言われても仕方ない経歴だけれども、セックスの仕方…

焼けただれたその肌を見なければならない、といつからか脅迫のように思い続けていて でも、怖くて、出来ずにいた。 平和資料館に行けば見られるのだろう。 格子模様が焼き付いている肌がそこにある、と、あの人と、あの人が言っていた。 昨日、二日分眠った…

あなた

謙遜しながら、卑下しながら、生きてきたから、 みんなそれを真に受けて、 あなたのことをバカだと思ってる。 あなたはあなたが信頼したひとに、それも静かで安心な空間でしか、心のことばを伝えないから、 あなたのなかにどれほど深い泉があるか、愚かな、…

「この広告は、90日以上更新していないブログに表示しています。」 という広告が表示されていた。 さいごにアップした日記はちょうど140日前。 きょうは2017年11月4日 おどろくほど風の冷たい、 満月の日です。 自分を肯定していって、 肯定するこ…

明け方ふっと目を覚ましたら、マッサージ用に枕元に置いていたゴルフボールをぎゅっと握りしめていて、ああ、心が休まっていないんだなと思った。 眠りながら手を伸ばして、握ったんだろうか。 ゴルフボールはベッドで仰向けになった体の下に置いて、体重を…

原爆ドームは「美しい」か

原爆ドームまで歩いて行った。 「美しいよ」と語りかけるつもりだった。 「あなたはチェコの建築家が建てた、モダンで立派な建造物だった。 きのう調べたけど日本で初めてバームクーヘンの製造販売をした場所だったんだね。 あなたがそんなふうに、新しい文…

自分という「毒母」

「それから、雨宮まみっていう名前がすごく好きです。暖かいのや冷たいのや、しとしとのや激しいのや、明るい日に悲しい日に、いろんな雨が感情みたいにいつもいつまでも、降っている場所。」 雨宮まみさんのこと 川上未映子 文章を書こうと思ったのに、頭の…

6時間30分の頭の中。

「決して、自分ではない誰かになろうとしないこと。 自分の像を歪めてまで、ほしい愛があることはわかります。知っています。けれど、私はそんなつらい道を、誰にも選んでほしくありません。 そして、もし愛を失ったとしても、それは決してあなたの選んだ服…

晴れて5年生に。

留年となりました。

しまった。あしたは美味しいのり弁作ろうだなんて、陽気になっていた。ちくわの磯辺揚げも付けて。よく考えたら、わたし、好きな人に冷たくされたばかりだし、友達もいないし、孤独なのだった。のり弁をつくっても、行くところはないし。ひとりだ。みじめだ…

ごはん主義

名刺入力、無事終わる。ぜんぶで170枚くらい、あったんじゃないかな。おつかれさま。わたしがいないとき、先輩が40枚ほどやってくれてたのも、ありがたかった。18時過ぎ。おわってふらふら、噂に聞いてずっと気になってたサンドイッチ屋さんを目指し歩く。閉…