偶然日記

いまのテーマは一対一の人間関係。

あなた

謙遜しながら、卑下しながら、生きてきたから、 みんなそれを真に受けて、 あなたのことをバカだと思ってる。 あなたはあなたが信頼したひとに、それも静かで安心な空間でしか、心のことばを伝えないから、 あなたのなかにどれほど深い泉があるか、愚かな、…

「この広告は、90日以上更新していないブログに表示しています。」 という広告が表示されていた。 さいごにアップした日記はちょうど140日前。 きょうは2017年11月4日 おどろくほど風の冷たい、 満月の日です。 自分を肯定していって、 肯定するこ…

明け方ふっと目を覚ましたら、マッサージ用に枕元に置いていたゴルフボールをぎゅっと握りしめていて、ああ、心が休まっていないんだなと思った。 眠りながら手を伸ばして、握ったんだろうか。 ゴルフボールはベッドで仰向けになった体の下に置いて、体重を…

原爆ドームは「美しい」か

原爆ドームまで歩いて行った。 「美しいよ」と語りかけるつもりだった。 「あなたはチェコの建築家が建てた、モダンで立派な建造物だった。 きのう調べたけど日本で初めてバームクーヘンの製造販売をした場所だったんだね。 あなたがそんなふうに、新しい文…

自分という「毒母」

「それから、雨宮まみっていう名前がすごく好きです。暖かいのや冷たいのや、しとしとのや激しいのや、明るい日に悲しい日に、いろんな雨が感情みたいにいつもいつまでも、降っている場所。」 雨宮まみさんのこと 川上未映子 文章を書こうと思ったのに、頭の…

6時間30分の頭の中。

「決して、自分ではない誰かになろうとしないこと。 自分の像を歪めてまで、ほしい愛があることはわかります。知っています。けれど、私はそんなつらい道を、誰にも選んでほしくありません。 そして、もし愛を失ったとしても、それは決してあなたの選んだ服…

晴れて5年生に。

留年となりました。

しまった。あしたは美味しいのり弁作ろうだなんて、陽気になっていた。ちくわの磯辺揚げも付けて。よく考えたら、わたし、好きな人に冷たくされたばかりだし、友達もいないし、孤独なのだった。のり弁をつくっても、行くところはないし。ひとりだ。みじめだ…

ごはん主義

名刺入力、無事終わる。ぜんぶで170枚くらい、あったんじゃないかな。おつかれさま。わたしがいないとき、先輩が40枚ほどやってくれてたのも、ありがたかった。18時過ぎ。おわってふらふら、噂に聞いてずっと気になってたサンドイッチ屋さんを目指し歩く。閉…

おはよう

おはよう、いろんなことがありました。この1週間ほどは、ずっと気がかりだったことをひとつずつ、消化していってます。たとえば一年前、道端で拾った手紙の送り主のもとへ行ったり。ひとりディズニーへいったり。村上春樹の、なぜか食わず嫌いしている3冊を…

ひとりディズニー

きのうはひとりディズニーにいってきたよ。ディズニーランドへ行く夢を、中学の頃から繰り返し見る。夢の中のディズニーは、いつもあいまいで、わたしはみんなに取り残されて焦ってて、恥じていて。だからきのうは、じっくり見て回ろう、と決意したのだけど…

やめ時

火曜日なのに、ずっと陰鬱で怠惰で、シャワーを浴びて着替えたけれどそのまましゃがみこみうじうじと悩んで、何時間も経過してしまう。朝、絶望しはじめのとき、母に電話をかけるも、コメダのモーニング中だったらしく切られてしまう。それから時間を置いて…

餃子

おいしかったなぁ。餃子。池袋の「開楽」というところ。

アフターダーク

真夜中のデニーズにいました。村上春樹の「アフターダーク」を読むために。この小説は、大学生の「マリ」がコーヒーをお供に読書しているシーンから始まるのです。真夜中のデニーズでね。都市の一夜のものがたり。読み終わったら朝の5時。小説世界のほうが1…

おはよう

こんな時間に起きる。夢の中で、どんな名刺がおもしろいかについて話し合っていて「占い付きとか?」と提案したら、「それはつまらない」としりあがり寿先生に却下される。わたしだけアウトローな会だった。起きたら雨で暗くて生理二日目で嫌な感触きのうの…

このあいだのマメヒコ。きょうは500字かきすすむ。睡眠導入剤を、ぞろ目の11箱買う。

ベッドの中で書いてます。とてもまいっています。でも笑顔を作って寝ます。なにもかもおいつめられており、先行きが見えず味方を見出せません。しかしうまくいきますように。さいきん発見したことがあります。夜、アパートの廊下を歩いていて、シャンプーの…

のり弁その2

つらくて泣いちゃった。 きょうの夜ものり弁でした。

のり弁

きょうの夜はのり弁とプディング。 うまれてはじめて「パンプディング」を食べた。 大島弓子さんの、バナナブレッドのプディングって、こんな感じなのかな。 きのうの昼はたこやき。 超能力をもつというおじさんがやっている、たこ焼き屋にいってきたのだっ…

お風呂

大学へ行くも間に合わず、図書館の個室でPCをひらく。 個室を個人で使う場合、ドアは開け放しておかねばならないという決まり。 暗闇の方が小説がかけそうだから(いまも、暗い部屋でこれをかいている)、個室の灯りを消して、PCの画面から放たれる青白…

偶然日記、レアチーズケーキ

バイトへゆく。 鍵が閉まっていた。中にいた先輩があけた。 きのうばったりであった友達が言っていたことをおもいだす。 「静かな職場、無音の職場が苦手で・・・・・・」 へえそうかなあ、と思ってきいていたけれど たしかに、そうかもしれないですね。 先…

ぱたん、

一か月くらい前かな、つまり10月のことだ。夜、駅で、10月だというのに、毛皮の女が歩いていて、その女はごく自然に、隣を歩いている男と、手をつないだ。お互いがどうじにふっと手を伸ばし合って繋いだ、という感じだった。 どんな顔か見てやろうと、追…

暗殺の森

ゼミに行くつもりだったが乗り換えの駅で、手に持っていたはずのトートバッグがないことに気づき、ひきかえす。 トートバッグも無事みつかり、ふたたび電車に乗り大学へ向かうけれどE駅についたときにはゼミの時間は終わっていた。 大学へ向かう道のり、メ…

死ぬことにしました。

9月、とてもたのしかった。 毎晩、湯船の中で恋の本を読んでは内省し、自分の内側についてのあらたな発見をするのがたのしかったのだ。毎日、あまりにもたくさんの気づきがあった。気づきハイであった。どんどんと前向きになってゆく。好きな人をご飯に誘っ…